<媒酌人のスピーチ例>
ただ今ご紹介にあずかりました○○でございます。
本日はご多用中のところ○○○○君、○○○○さんの結婚披露宴にご列席いただき、誠にありがとうございます。
新郎新婦、ご両親、ご両家のご親戚一同に代わりまして厚くお礼申し上げます。
まず、お2人が先ほど当式場におかれまして、厳かにご婚礼の儀を挙げられましたことを慎んでご報告申し上げますとともに、心よりお喜び申し上げます。
それではお2人のご紹介をさせていただきます。
新郎の○○○○君は、昭和○○年、○○○○、○○ご夫妻の長男として○○県○○市にお生まれになりました。
平成○○年に○○大学○○学部を卒業後、現在の勤務先である○○株式会社に入社されました。
職場においてその営業成績はいつもトップを走り、上司や同僚からの信頼も厚いと聞いております。
性格も温厚で沈着、何事にも誠意をもって取り組む好青年でございます。
一方、新婦の○○さんは、昭和○○年、○○○○、○○ご夫妻の次女として○○県○○市にお生まれになりました。
平成○○年に○○大学を卒業後、○○株式会社に勤務されています。
性格はお優しく、ご覧のように、花のようにお美しいお嬢様でいらっしゃいます。
趣味は生け花など実に幅広く、明朗快活な現代女性のうえに、伝統的な日本女性としてのよさも兼ね備えております。
お二人は高校時代の同級生ということで、本日はお二人のお友達も大勢ご出席いただいております。
後ほどゆっくりとお話をお伺いできるものと存じます。
さて、お二人はこうやって新しい門出を向かえられたわけですが、人生必ずしも順風満帆にいくとは限りません。
そんなときはどうか、お二人で力を合わせて乗り越えていただきたいと思います。
そして、本日ご列席いただきました皆様には、これからも末永くご指導やご鞭撻のほどをお願い申し上げます。